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    • 2013.02.18 Monday
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    被災地気仙沼 ボランティア活動 2 登録へ(きんとと)

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       気仙沼 麺の丸光こと丸光食品スタッフきんととです♪


       実は今回、ボランティアをすることは決めていたものの 公的な団体である社会福祉協議会(以下、社協)のボランティアセンター(以下、ボラセン)に所属して参加するか あくまでも個人として ボランティアをするか 悩んでいました。
       ボラセンが立ち上がるまで 震災から18日間かかった気仙沼。ここでは、それ以前に、民間の他県から来たボランティアグループやNPO法人が活動をしているのを知っていました。
       私にとっては どちらの選択肢もありました。が、公的に活動出来た方がより行政の力を借りて 広範囲に適切なボランティアが出来る筈…そう考えていました。

       自由に活動出来る事も魅力ですが ひとまず、ボラセン登録に向かいました。
       
       ボラセンの受付は市の『すこやか』という施設の駐車場、一角にテントを張り行われていました。
       受付を済ませボランティア保険に加入。一通りの説明を聞いた後、『私でお役に立てることがあれば…!』そう話すと、とても冷たい反応が戻ってきました。『主に支援物資の仕分けか泥の掻き出しですね。』
      ……。
      おっしゃる通りでございます。
       
       先日 社協では 経験者は大歓迎というような様子で是非、センターの方を手伝って欲しいような事を言われていました。
       以前とはあまりにも違う温度に『話の持ち出し方を間違ったかな?』と少し後悔しましたが 口から出てしまったものを引っ込めることも出来ず とりあえず、明日から参加することに…

      ボラセン側では 介護系ボランティアである 傾聴や付き添いなども ボランティアの内容として 挙げてはいるものの ニーズ(要望)としては 全く上がってこないそうです。
      皆さんが困っている事って掻き出しだけでは、ないのでは…そう思いながらも 明日へ期待していました。

      でも、現場はもっと大変な事になっていました。 どんなって…?
      それは…



      きんととのつたないブログにお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m
      誤字脱字等、ありましたら随時、編集致します。
      今後も丸光食品共々、よろしくお願いいします。

      被災地気仙沼 ボランティア活動 1 はじめての…(きんとと)

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        お久しぶりです♪気仙沼 麺の丸光こと丸光食品スタッフのきんととです♪

        皆様、どんなGWを過ごされましたか?
        きんととは ボランティアで行っていたコーディネートで 気仙沼市内と県内を忙しく動き やっと 一段落付きました!


        そこで、以前からblogにUPしたいと思っていた ボランティアでの事を書かせていただこうかと 思っています。


        はじめて 気仙沼市社会福祉協議会(以下:気仙沼社協)にお邪魔したのは 被災後、2週間の頃でした。

        津波で被害にあった気仙沼社協は市内、山の方に仮事務所としてボランティアセンター(以下:ボラセン)の立ち上げの準備をされていました。お話を聞くと とても大変そうでした。


        実は私、阪神淡路大震災の時、学生ボランティアとして 現地でお手伝いをさせていただいていたんです。

        その経緯をお話すると…『是非、事務所の運営なんかも手伝って下さい。』

        え!私なんかには無理です!そう、思いつつも スタッフも足りないのなら 何でもお手伝いしよう!そう思っていました。

        それから 数日が経ち いよいよ 気仙沼ボラセンが立ち上がる事になり 連絡が来ました。『明日からオープンします。ご登録、よろしくお願いします。』


        私は ドキドキしながらも これで気仙沼の役に少しでも立てる!と 思っていました。


        …私は自分で 驚いていました。

        『私は気仙沼が好きなんだ。』


        今まで、改めて思ってもみなかった感情に驚きながらも やる気だけは たくさんありました。


        この時の私は まだ、知らなかったんです。

        あんなに波瀾万丈なボランティア生活が この先、待っていようとは…


        きんととのつたないブログにお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m
        誤字脱字等、ありましたら随時、編集致します。
        今後も丸光食品共々、よろしくお願いいします。

        小泉浜ボランティアセンター3(きんとと)

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          こんにちは!気仙沼 麺の丸光こと丸光食品スタッフきんととです♪

          小泉にお邪魔してから5日が経ち 小泉浜ボランティアセンター『はません』は Twitterやblogでも 紹介され 人数も増えたそうです!。

          以下は『はません』が発行しているblogです♪

          5月1日〜8日はボランティア大募集!!
          急募!! ガレキを車で運搬するボランティア
          ガレキ処理作業ボランティア
          ビニールハウス解体ボランティア
          調理ボランティア
          家屋内片付けボランティア
          それぞれ大募集!!
          4月30日は百数十名のボランティアさんが汗を流してくださいました。
          みるみる間に地域の姿が変わりました。
          『はまセン』は5月8日まで毎日、ボランティアを大募集!!
          「本当に仕事はあるんですか?」というお問合せが多くなっていますが、
          5月8日までは確実に作業がありますので、
          「作業の有無」については確認無しでお越しください。
          (5月8日以降の活動については、5月3日にアップします)
          事前予約は要りません。個人・団体全て受入れます。
          駐車場、テントサイトはあります。全国の皆さま、被災地の涙を減らすため、
          是非『はまセン』の活動にご参加ください!!
          『はまセン』は気仙沼市の南端、「小泉浜区」の支援活動を中心に行う災害ボランティアセンターです。
          いまだに電気・水が通っていない上に、バスもまだ通っていないため、支援の手が届き難い地域となっています。
          5月1日現在、ボランティアは足りていません。5月1日現在、ボランティアは足りていません。
          住所:気仙沼市本吉町今朝磯58
          ボラ受付:9時〜(活動現場が近いため午後も受付けしています)
          ※個人でも団体でも受付けしています。
          ※事前登録は必要ありません。
          ※男女、年齢問いません。
          活動時間:9時〜16時30分
          アクセス:三陸自動車道「登米東和IC」から約30km(詳しくは「はまセンへのアクセス」をご覧ください)GW中は「アクセス」の中の「GW中のアクセス」をご覧ください。

          大変 嬉しい悲鳴ですが これからも 頑張っていただきたいと思っています。

          小泉浜ボランティアセンター2(きんとと)

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            こんにちは!気仙沼 麺の丸光こと丸光食品スタッフのきんととです♪

            小泉浜ボランティアセンターのつづき〜


            こちらのボラセンの特徴は 避難所で 避難者のみなさんと寝食を共にすること!
            もちろん 最初に 滞在期間相当分のなにかの食料や物資(自分で考えるのではなく現地に聞こうね)を持ち込み 居候させていただく感じです。これも 少ない人数だからこそですが『自己完結ってよく言いますがココで一緒に生活することでの利点はたくさんある』そう話してくださいました。
            その1、無駄な食材を資材を使わない・・・一人分て 不経済ですよね。
            その2、時間にとらわれず 活動できる・・・みんな起きてから 寝るまで率先して働いてくれるそうです。
            その3、避難者との距離が近い・・・助け合いとは よく言ったものですよね。
            その他、数え上げればきりがなくなりますが 土地柄を生かした支援の姿がココにありました。

            同じじゃなくちゃいけない。阪神では・・・中越沖では・・・みなさんが言います。もちろん 素人にはマニュアルも大切ですが 枠に収まらない その地域にあった支援を!!なんで こんな当たり前のことが 出来なくなってしまったのでしょう。
            『ココではビニールハウスの撤去やお店の修理も手伝っています。』
            え?いいんですか?社協では 絶対やらないことです。
            『だって復興のためには産業が成り立たないと!』
            おっしゃるとおりでございます!
            はっきり言って 普段なら 商業目的は・・・というのは納得できますが『時は有事です!』
            事業主だって被災していて 口座のお金はおろせても 当座預金がおろせないと 聞きました。
            みんな苦しいのに・・・。
            お話を聞いているうちにお昼になり・・・『食べていきなよ!』と ごちそうになってしまいました。 
            私に出来ることがあれば!と訪れた 小泉浜災害ボランティアセンター。わたしの方が命の洗濯をさせていただきました。
            わたしは わたしに出来る支援を約束して 小泉を後にしました。
            帰路はまた 何もなくなり 道なき道をなめるように走って行きました。
             
            小泉浜災害ボランティアセンター
            http://hamacen.hida-ch.com/
            問合せ090-8862-7999 川上
            お問い合わせは なるべくメールにてお願いします。
            (現在、スタッフも足りません)
            1日30〜50名のボランティアさんを求めているそうです。

            小泉浜ボランティアセンター1(きんとと)

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              こんにちは!気仙沼 麺の丸光こと丸光食品スタッフのきんととです♪

              4月26日早朝、友人より小泉に民間ボランティアセンターがあるとの連絡をもらいました。
              小泉地区は 国道の橋が崩落し 孤立した地域です。
              そして、この地区は震災後、仲良くなった方の地元でもありました。
              すぐに 連絡すると 非常にお困りの様子。
              すぐに 現地に向かいました。
              小泉地区は合併後、気仙沼市になってはいますが 南の端に位置し 南三陸町に程近い所です。国道が寸断されているので 山の迂回路を通り、小泉地区へ…。
              …。心臓が痛くなり、その光景は 市内のそれとは全く違いました。彼女が“まるでクレーターゾーン”と言っていたのを思い出します。
              市中心部から 約1時間掛け 避難所にある 小泉浜災害ボランティアセンターに到着。
              そこには ご年配を中心に72名が避難されていますが 地区内3ヶ所380名分の食事はこちらで作っているそうです。
              しかし、電気も水道も復旧していない中の作業は非常に大変そうですが ボランティアの数は5〜8名程度とのことでした。
              『ここは、コミュニティがしっかりしているのでニーズが多く、答えきれない。』
              そうお話ししてくださったのは 岐阜県からいらしたNPO法人の代表の方。
              気仙沼社協ボランティアセンターに人員の要請をしたが 対応してもらえず やむなく 独自のボラセンを立ち上げたものの ボランティア保険の対応もしてもらえなかったそうです。
              気仙沼社協には『こちらまで来てください』と 言われたそうですが 1日だけのボランティアさんもいる中、往復3時間近く掛けて保険の加入だけに行くわけには行かず なるべく地元社協でボランティア保険に入って欲しい。とおっしゃっていました。また、地元社協にて加入されますと 現地に入るまでの移動も保険対象になるそうです。是非、地元で加入してきて下さいね。

              社協では規定があるのはわかります。でも、方法を考えることは出来なかったのでしょうか?

              民間レベルでも、事実上、手の届かない値域を網羅するために 各地で立ち上がっている社協以外のボランティアセンターとの 連携が出来れば良いのですが…。全国組織になっている社協災害ボランティアセンターは被災地の中心的存在です♪是非、情報の共有が出来ればと思っています。
              よろしくお願いしますm(_ _)m

              つづく〜

              気仙沼復興に向けて!ボランティアに参加!(きんとと)

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                いつも、blogを読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
                気仙沼 麺の丸光こと丸光食品スタッフのきんととです♪

                震災後、2週間ほど過ぎた頃、専務さんや奥様とお話しました。

                本社工場も事務所もなく 全てのデータも無くなってしまった今、すぐにワタシに出来る仕事はありませんでした。


                それならば…
                今まで お世話になっている…
                そして、これからも 共に生きてゆく気仙沼の為に ボランティア活動に参加することになりました。


                ボランティアには 色々な活動があるようですが とにかく、気仙沼復興!に繋がることだったら!と 思っています。

                ボランティア活動をはじめて1ヶ月…。

                今までの活動を 少しずつブログにアップできたら…と思っています。

                多少、時期が前後するかも知れませんが よろしくお願いします。


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