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    • 2013.02.18 Monday
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    彼女のはなし・・・。気仙沼宮城県 唐桑は気仙沼市なのに・・・。

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       おばんです。気仙沼 麺の丸光食品 スタッフのきんととです。

      今日は ある難民のおはなし・・・。



      ココは日本国。宮城県は気仙沼市、唐桑半島というところです。

      この唐桑町は 小さな半島で 最近になって気仙沼市と合併した半島です。


      ここにはいくつかの集落があり 起伏に富んだ町並みは

      とても素朴できれいな街でした。


      そんな 唐桑半島をあの日、地震が 津波が 襲いました。

      小さな湾がいくつもある この唐桑半島は その港ごとに集落があったはずなのに・・・

      あの日、がれきの山になりました。全滅した集落さえある この半島の悲劇は

      この後、始まりました。


      電線ごと津波の被害にあったこの半島はほとんどのライフラインを失いました。

      電気や水道、電話も通っていないこの半島は 生活するのが

      大変と言うだけではなく 全ての情報を受け取る手段をなくしました。


      今回の被災でかなりの数の方が これで苦労されました。

      情報難民です。


      GWまで 電気が通らなかった半島の人々は津波の映像さえ

      まだ、見ていない方がいます。

      『津波が来たのは知っています。

      家がなくなったことも知っています。

      でも他のことは わからないんです。』

      きっと、本当にそうなんだと思います。

      誰が 避難所に行けば 

      広報が張ってあると教えてくれるのでしょうか?

      情報がないまま 時間だけが過ぎ 

      やがて 電気がつき 電話が通じ 初めてわかって来たそうです。

      本当に怖いと思いました。

      この情報社会の中、パソコンが流されただけでもショックなのに・・・。

      伝達することの大切さを学びました。

      まだまだ、支援の手は行き届いていないのです。

      物(物資)人(医者などの専門職やボランティアなどの人材)

      そして、情報を皆様の元にお届け出来ないのか・・・。

      本当に 悩みます。











      彼女のはなし・・・。気仙沼宮城県 唐桑は気仙沼市なのに・・・。

      0
         おばんです。気仙沼 麺の丸光食品 スタッフのきんととです。

        今日は ある難民のおはなし・・・。



        ココは日本国。宮城県は気仙沼市、唐桑半島というところです。

        この唐桑町は 小さな半島で 最近になって気仙沼市と合併した半島です。


        ここにはいくつかの集落があり 起伏に富んだ町並みは

        とても素朴できれいな街でした。


        そんな 唐桑半島をあの日、地震が 津波が 襲いました。

        小さな湾がいくつもある この唐桑半島は その港ごとに集落があったはずなのに・・・

        あの日、がれきの山になりました。全滅した集落さえある この半島の悲劇は

        この後、始まりました。


        電線ごと津波の被害にあったこの半島はほとんどのライフラインを失いました。

        電気や水道、電話も通っていないこの半島は 生活するのが

        大変と言うだけではなく 全ての情報を受け取る手段をなくしました。


        今回の被災でかなりの数の方が これで苦労されました。

        情報難民です。


        GWまで 電気が通らなかった半島の人々は津波の映像さえ

        まだ、見ていない方がいます。

        『津波が来たのは知っています。

        家がなくなったことも知っています。

        でも他のことは わからないんです。』

        きっと、本当にそうなんだと思います。

        誰が 避難所に行けば 

        広報が張ってあると教えてくれるのでしょうか?

        情報がないまま 時間だけが過ぎ 

        やがて 電気がつき 電話が通じ 初めてわかって来たそうです。

        本当に怖いと思いました。

        この情報社会の中、パソコンが流されただけでもショックなのに・・・。

        伝達することの大切さを学びました。

        まだまだ、支援の手は行き届いていないのです。

        物(物資)人(医者などの専門職やボランティアなどの人材)

        そして、情報を皆様の元にお届け出来ないのか・・・。

        本当に 悩みます。











        彼女のはなし・・・。気仙沼宮城県 唐桑は気仙沼市なのに・・・。

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           おばんです。気仙沼 麺の丸光食品 スタッフのきんととです。

          今日は ある難民のおはなし・・・。



          ココは日本国。宮城県は気仙沼市、唐桑半島というところです。

          この唐桑町は 小さな半島で 最近になって気仙沼市と合併した半島です。


          ここにはいくつかの集落があり 起伏に富んだ町並みは

          とても素朴できれいな街でした。


          そんな 唐桑半島をあの日、地震が 津波が 襲いました。

          小さな湾がいくつもある この唐桑半島は その港ごとに集落があったはずなのに・・・

          あの日、がれきの山になりました。全滅した集落さえある この半島の悲劇は

          この後、始まりました。


          電線ごと津波の被害にあったこの半島はほとんどのライフラインを失いました。

          電気や水道、電話も通っていないこの半島は 生活するのが

          大変と言うだけではなく 全ての情報を受け取る手段をなくしました。


          今回の被災でかなりの数の方が これで苦労されました。

          情報難民です。


          GWまで 電気が通らなかった半島の人々は津波の映像さえ

          まだ、見ていない方がいます。

          『津波が来たのは知っています。

          家がなくなったことも知っています。

          でも他のことは わからないんです。』

          きっと、本当にそうなんだと思います。

          誰が 避難所に行けば 

          広報が張ってあると教えてくれるのでしょうか?

          情報がないまま 時間だけが過ぎ 

          やがて 電気がつき 電話が通じ 初めてわかって来たそうです。

          本当に怖いと思いました。

          この情報社会の中、パソコンが流されただけでもショックなのに・・・。

          伝達することの大切さを学びました。

          まだまだ、支援の手は行き届いていないのです。

          物(物資)人(医者などの専門職やボランティアなどの人材)

          そして、情報を皆様の元にお届け出来ないのか・・・。

          本当に 悩みます。











          おうちごはん 避難所生活をされていても・・・。

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            皆様、おばんです。気仙沼 丸光食品スタッフのきんととです。

            本日、久しぶりに(と言っても5月3日に行きましたが・・・。)

            気仙沼小泉浜のボランティアセンター『はまセン』に行って参りました。


            GWを過ぎているのに 100人を越えるボランティアさんが 

            作業をしていらっしゃり 感動を覚えます。

            また、訪れるたびに 片付いていく街にはすごいとしか

            言いようがありません。これが 全てボランティアの力か!

            と 本当に気仙沼の人間として 感謝しています。

               

            そして 本題・・・。小泉浜のはまセンには『大将』がいます!

            この『大将』はココの地域の住人で避難者でもあります。

            その彼が 避難所の食事のリーダー的存在になったのには

            たいして 時間がかかることではありませんですた。

            メニューもおにぎりとみそ汁と言えば他と対して変わりませんが

            使われている食材は大変、気を使われているのがよくわかります。

            『うちのごはん、すごいでしょ!』はい、

            おっしゃるとおりでございます!





            住民であり避難民でrつ彼は避難所運営やボランティアさんに

            対しても 他の地域の片達とは、一線を期しています。

            現在、5月29日に撤退が決まっているはまセン。

            是非、後継団体は手を上げでいただいて欲しいと思ってます。





            ボランティア首脳会議 IN 宮城 気仙沼 唐桑半島

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              みなさん、 おばんです!気仙沼 麺の丸光食品スタッフのきんととです!

              今日は気仙沼市唐桑で行われたミーティングに参加しました!

              このミーティング、何のためかというと・・・。

              現在、唐桑半島内で活躍する4団体と地元のNPO法人の方、

              そして 私きんととも参加させていただき(私のシンクタンクの友人も参加)、

              これからの唐桑半島へ対する支援について 

              とても内容の濃いミーティングを させていただきました。


              各団体のこれまでの活動や これからの方針、そして 今後、どのように

              するのが 唐桑のためになるのか!

              基本的に みなさんの考えは同じ方向を向いていて 

              情報の共有、人材の共有、物資の共有。

              大まかに この3つに絞られます。

              この中で 一番大切になってくるのは 情報の共有ですよね。

              この中には、各部族ごと、避難所ごとのニーズとウォンツが

              どのくらいあるのか?そして 掘り起こしは出来ているのか?

              また、把握している地域がかぶっていないか?

              それに答える為の人材確保は どの程度、出来ているのか?

              そして 復興に向けて 地元の方との協力体制のあり方など・・・。

              必要なことは たくさんありますが 別々に動いているより

              協力して行こう!とのお話になりました。

              その中で、地元丸光食品として 何が出来るのか?

              私達も被災していて 金銭的な援助は出来ませんが

              地元の情報や 人材の確保などでは

              協力が出来るのではないか!と手を挙げさせていただきました。


              気仙沼の街の復興とともに 

                  丸光食品の再建があります。



              社長や専務にこのことを報告すると

              『今まで 私達のうどんやラーメンを愛してくださったたくさんの

              方にご恩返しが出来るのなら!』と 社内でも協力体制に入りました。

              社長は『本当に 唐桑の方は昔っからたくさん買ってくれていたからなあ。』

              と、言い、『はめてもらいん。』

              こちらの言葉で 『仲間に入れてもらいなさい。』と、力強く、言われていました。

              どこまで お手伝い出来るかわかりませんが 

              気仙沼、本吉小泉浜『はません』に続き、唐桑半島、応援していきます!



               
               


              気仙沼 はませんをしのぐ 注目のボランティアセンター 唐桑半島 

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                 おばんです!気仙沼 麺の丸光スタッフのきんととです。


                本日は 以前から注目していた 

                唐桑半島にあるボランティアセンターにお邪魔してきました。

                実は こちらのボランティアセンターとの出会いは

                ゴールデンウィーク前にさかのぼります。


                とある人に出したメールが なぜか 巡り巡って 

                唐桑のとある団体の方から わたし宛に メールが来ました。

                ですが、その時は お互い多忙を極めていて

                連休明けにお会いする約束になっていました。


                そして 今日、初めてお会いすることに・・・!


                その団体は FIWC(フレンズインターナショナルワークキャンプ)という団体で

                主に海外支援として中国、韓国、フィリピン、ネパールインドネシアでの活動と

                して ハンセン病療養や国内支援としては阪神淡路大震災、

                新潟中越地震などでも活躍されてきた実績があるそうです。

                今回の 東日本大震災も3月22日という宮城県としても異例のスピードで

                現地に入り、活動を続けられてきたそうです。

                『うちは地元の方と一緒になって 活動しています!』その言葉通り、

                現在の責任者である加藤君はその人懐っこい性格からか まるで 

                地域のみなさんの孫(?)のような存在にも見えました。

                活動内容も がれき撤去ばかりでなくこんなものがありました。

                ☆学校が休みだった子ども達のための家庭教師

                ☆遊び相手

                ☆思い出の物探し

                ☆重機を持つボランティアの紹介

                ☆物資の調達

                ☆茶話会の開催など

                そのほかにも 書ききれないほど 細やかな対応をされています。

                何なら出来る!ではなく 困っていることをやる。

                確かにそうですよね。

                今回の被災では 地域や部落によって困っている内容にも物資にも

                かなりの開きがあります。

                同じ、気仙沼市内だけでも 本当に地域により様々で

                一概にこうとは いえません。

                その土地や人に合った支援をする。

                これこそが 復興支援だなぁと感じました。

                また、話の途中に 気仙沼市市議会議員の鈴木高登議員に

                連絡を取っていただき、大変、実のあるお話が出来ました。



                市内外でボランティアをお考えの方、

                是非、一度 ご連絡してみてはいかがでしょうか?

                キャンプ等での宿泊も出来るようです。

                詳しくは http://fiwc.jp/ を参照してくださいね。

                また、当ブログでも ご連絡お待ちしています。

                唐桑ではこちら以外でも いくつかの拠点がありますので

                調べてみては いかがでしょうか?






                はませんー注目のボランティアセンター 宮城 気仙沼 

                0
                   おばんです。麺の丸光食品スタッフのきんととです。

                  ゴールデンウィークはたくさんのボランティアの皆様に

                  私達の地元、気仙沼をはじめ 三陸地域に来ていただき

                  本当にありがとうございました。


                  どの街に行っても たくさんのボランティアさんが

                  活躍されているのを見ると本当に嬉しくなり 

                  また 本当にありがたく思っていました。


                  そのころ、きんととは何をしていたかというと・・・。

                  宮城沿岸と三陸地方の 被害の大きかった地域で

                  現在も 医療やライフラインが完全ではない地域を

                  医療チームとまわっていました。

                  このお話は 後日、ブログにアップさせていただくとして・・・



                  今日は はませんこと 小泉にあるボランティアセンターと

                  そこの地域の皆様のお話です。


                  小泉に 5月3日に入ったわたしは その ボタンティアさんの

                  数の多さに圧倒しました。


                  ほんの一週間前までは 5〜6人しかいなかった はません。

                  それが 入りきれないほどの人なんです。

                  正直、ネットの力のすごさに驚きました。

                  その数は 300人はゆうに越えていましたが、代表の方は

                  『まだ、足りません!』

                  そう、力強く、おっしゃっていました。

                  そうなんです。沿岸で 地震だけでなく 津波被害のあった地域は

                  本当は 何人いてもボランティアさんは足りないのです。

                  しかし 問題は それを束ねる強い統率力と分担力のある

                  ボランティアセンターが少ないだけなのです。

                  そして、もう一つ、参加するボランティアさんがの意識が高いことも

                  このボランティアセンターの成功へつながっているのだと思います。

                  けして多くない というか よくこの人数で!とびっくりするくらい

                  少ない人数で運営されている はませんですが それを きちんと

                  参加するボランティアさんが理解されていて 個人の方が多いのに

                  しっかりと統率されて 作業に当たられています。



                  どんなに 人数が多くても しっかりと朝礼では 新しいボランティアさんの

                  自己紹介をされているのも好感が持てました。

                  お昼には 相変わらず みんな集まって 一緒にご飯を食べています。

                  『お昼付きのボラセンなんてうちだけでしょ!』と笑っておっしゃっていましたが・・・。



                  おっしゃるとおりでございます!


                  こちらのボランティアセンター はませんは5月28日までボランティアさんを

                  受け入れるそうです。

                  本当のボランティア体験をされたい方は かさねて はませんをおすすめします!

                  ・地元代表(区長) 及川衛
                  ・気仙沼市役所より避難所への派遣職員
                  ・気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンター「はまセン」代表 川上哲也
                  (NPO法人Vネットぎふ・NPO法人サポートコミュニティ飛騨理事長:090-8862-7999)
                  ・その他地元の皆さま及びボランティアで運営しています。



                  ボランティア8日目〜後継者 気仙沼市災害支援品『復興物資配布会』まで後1日

                  0
                     

                     本当は 日曜日にはボランティアをやめ子どもと過ごす予定でしたが 

                    姐さんと出逢い、火曜日に延び、さらに 配布会が決まり水曜日の当日まで 

                    ボランティア生活が延びることに・・・。

                     

                     散々悩みました。

                    悩んだ挙句に 母に話すると『やりたいんでしょ!いいよ。』


                    そういってくれました。


                    みんなの協力があって わたしは 今、ここにいることができる。


                    その分もがんばらないと・・・。


                    気が付くと わたしと 友人は 


                    一日3時間以上眠った日は一日もありませんでした。



                     現場を離れる日が見えてきた頃、わたしは 


                    誰に次のリーダーを任せるべきか 決めていました。


                    これは 災害ボランティアには 必ず必要なことだと思います。



                     今は ボランティアに参加していても 

                    いつかは 地元に 仕事に 学校に戻っていきます。



                    実は自分かリーダーをするよりも 

                    後継者を育てることが重要だとわたしは考えています。


                    また、今回はその後のことも考え、わたしのすぐ後になるリーダーと

                    その後、サブ的な存在になる人をピックアップしていました。



                    これは、わたしがリーダーと認められて 3日目のことです。 

                     


                     わたしが決めた後継者は 21歳の女の子です。

                    そんなに目立つ存在ではなく 控えめですが 

                    芯がしっかりしている子だと見受けられました。

                    また、彼女は母親(わたしはいつもママと呼ばせていただいています)と

                    いつも 一緒に参加していたことで 家族との関係が良好なこと、

                    困ったときの大人の相談相手がいること 

                    そして 彼女自身、あまり毒がないところも 

                    リーダーとして素質があると思いました。

                     よく リーダーには強い統率力から はっきりしているタイプや 

                    物怖じをしないタイプ 行動力があるタイプを選びがちです。

                    しかし、これらのものは 全て 付属品だとわたしは考えています。

                    一番大切なのは 芯がぶれない人。これさえあれば 

                    後は意外と どうにでもなります。

                    前者は 古いタイプのリーダー(あ!わたしですか?)、

                    後者のタイプは万人に受け入れられるのではないでしょうか?


                     そして、わたしが選んだKちゃんは・・・みるみる頭角をあらわし、

                    あっという間にしっかりとしたリーダーになりました。

                    もちろん、まだ若い彼女は経験不足から 

                    判断に時間がかかったり 間違うこともあります。

                    でも そのためにわたしがいるのです。


                     早い時期に後継者を決め 

                    その活動を元リーダーとしてサポートする。

                    この体制が作れると 現場はよい方向に流れます。



                    すみません。ちょっと偉そうでした。



                    名称変更〜気仙沼市災害支援品『復興物資配布会』

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                      ミスター行政の話は以前から来てはいましたが 

                      私は一度も会ったことはありませんでした。

                      今回の青空市〜改め『復興物資配布会』の企画立案は 

                      ミスター行政とのことで・・・。

                      色々と案があれば 現場サイドで・・・。おいおい!丸投げですか?


                      『忙しいでしょうが現場のミーティングにも参加していただきたいですね〜。』

                      友人の スペシャルな毒という名の嫌味が飛びます。


                      他の市内行政マンが『○○クン』呼ばわりするところをみると 若いのかなあ。

                      若いのに権限があるという事は キャリア組かしら?

                      でも キャリアならこういう有事には 責任を取らされないように 

                      あまり現場にはいないと聞いたこともあるしなあ。



                      想像は膨らみます。



                      友人が毒を吐いた翌日、ミスター行政が 物資庫を訪れました。

                      よどみのない説明や 私は一生懸命市民の皆様を考えています的な発言。

                      あまりにも 胴に入っていて 嘘っぽくすら感じてしまう。


                      げっ!わたしの苦手なタイプ・・・。今回は人には恵まれてきたのに・・・。

                      ミスター行政は わたしの神経に触る言葉を言うのが大好き!

                      相手の顔を見ただけで その人が嫌いな言葉がわかるのかしら?

                      まさか・・・。

                      そんなことはないかもしれないけど でも・・・天敵だ!


                      彼の言葉に いちいち反応してしまうわたし・・・。

                      ミーティング中にも 感情的な発言を繰り返してしまいます。

                      『全国の皆様から送られた誠意のこもった支援物資だから 

                      無駄にはできない!』といいながらも 

                      大多数の方は 物資庫を早くカラにすることに ご忠心です。


                      『早く はかさないと(物がない状態にする・はける)』的な発言は 

                      あちこちで聞きます。

                      『その言い方、やめませんか?』 

                      わたしは 感情的な動物のようです。



                      物資 全体を統括されている ミスター行政は 

                      ここにある衣料品も担当していますが 食料品なども担当しているようです。



                      人の生死にかかわる食料、衣料品が後回しになっても仕方ないのですが・・・。


                      それでも 物資を避難所対応ではなく 末端まで届けたい!

                      すると ミスター行政は『良い方法があったら逆に教えて下さい。』・・・。

                      そうこられると こちらも困ることが きっとわかっているんですよねえ。

                      たとえ アイデアがあっても 人を動かす力はわたしには ありません。



                      『一人でも 一軒ずつ回ります!!』 熱くなった私が 思わず叫ぶと・・・

                      『本当に・・・。』といいながら 土下座の姿勢に・・・。え!え?エー!!

                      と 思っていると 靴紐を結びなおした。



                      からかわれた・・・・ムカツクー!!!

                       

                      ミスター行政がわたしより一枚も二枚も上手(うわて)なのはわかりました。

                      でも だからって許せない。

                      行政側は 配布会を連日、続けてやりたいそうですが 

                      ただでさえ 反対なのに 準備期間も3日しかないのに絶対に無理です!

                      ミスター行政もそのことは 理解してくれ 13日開催後は 

                      次回を土日にしてもらえるよう 掛け合ってくれました。


                      その他にもシャトルバスの手配や 交通指導隊、テントの設営等の手配も約束してくれました。

                      『無料のシャトルバスがあれば お年よりも参加できるかも?』わたしの心は 少し晴れました。

                      あれ?話を聞いてくれている。意外といい人かも?ミスター行政。


                      でも これは 波乱の幕開けでしか ありませんでした。




                       


                      復興!!青空市(仮)〜配置図〜気仙沼の物資は・・・

                      0
                         

                         正式決定した青空市(仮)。早速、ミーティングを行い 種類別にした島を作り 片側の一方通行で行うことに決定・・・ ・・・ ・・・ したはずでした。




                         一方通行にしたのは もちろん 怪我と事故の防止のためだったのですが・・・


                        ミーティング後半、私が席を はずしている間に 話はひっくり返り 会場内を 自由に動けるようになり 配置も全く異なるものに なりました。


                        『席をはずす人が悪いんだよ・・・。』 と 友人。


                        なんだとー!!


                        お前が仕事を私に振ったから席を立ったんじゃないかー!




                        とはいえ、丸一日 事実を知らなかったショック。


                        女性スタッフがいたにもかかわらず こんな無謀な企画を通してしまったショック。


                        席をはずしている間にこんな大事なことを決められてしまい 自分の存在価値が皆無だったことへのショック。




                        あまりにも ショックが大きすぎて ろくに口も利けません。


                        みんな 面倒なんだ・・・友人が言った台詞なのか 私の心の声なのか・・・それすら 記憶にありません。




                        『わたし、絶対反対だから・・・。』 


                        怒りで震えて うまくしゃべれない・・・。


                        男性スタッフは 模擬店か フリーマーケットと 同類に考えていたのでは ないでしょうか。


                        しかし これは 1円でも値段がつくものではなく 全国の皆様から 送られてきた 善意のかたまりである支援物資であり 毎日 50名以上の 被災者である 市民ボランティアの皆さんが 仕分けしたしてきたものです。


                        私には・・・・適当なやり方は許せない・・・。




                        『こんなやり方、絶対 事故が起きるし けが人が出る。』


                        全て無料の支援物資の配布。それも数万点の中から自分で選べるのだから 規律と制限は絶対に必要だと思っていました。


                        しかし、空間的センスのない私には 思いはあっても 今のやり方では だめだということが わかっても 一方通行にする以外、案はありません。


                        しばらく 黙っていた友人が 図面を書き始めました。


                        『確かに現行では危険 』



                        友人が新たに書いた配置図は そのまま 当日の配置図になりました。


                        準備期間3日半という強行スケジュール。


                        本当にこのやり方でしか 皆さんに物資をお配りできないのか?という疑問


                        色々な思いがあります。



                        しかし やると決まった以上、逃げることもやめることもできません。


                        とにかく

                        怪我なく 事故なく 一人でも多くの

                        市民の皆様にひとつでも多くのも物資を





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